2000年に第1回春秋会発会式で開催されてから、今回で45回目の大樟春秋会定例会を「ホテル 阪急インターナショナル」に於きまして、山澤理事長・山本学長・角脇大樟会会長を始め大学関係者の皆様に参加戴き、大樟春秋会からは森田大樟春秋会会長(大和リース会長)始め総勢45名の参加でした。大樟春秋会では2025年度に於いて新会員6名が加わり、会員107名になりました。

大樟春秋会の学生支援の一環として、今回の定例会においては3組の学生チームによる研究発表を開催し春秋会会員からの学生に対する辛口(あたたかい)質疑で盛り上がりました。
【学生研究発表内容】
①証券研究部
テーマ
「高配当+銘柄分散+成長銘柄」
②人間科学部 田島ゼミ
テーマ
「欲しかった×斬新告知-巨大QRコードでアプリの新たな出会いを演出」
「スポーツ×教育 -アリーナを舞台に地域と未来をつなぐイベント」
「ECOBE×BOUREN -学生発SNSで地域と防災・環境をつなぐ」
③経済学部 日本杉ゼミ
テーマ
「暮らしやすさスコアを用いた予測モデルの提案:災害関連死低減への応用」
学生研究発表
学生研究発表
学生研究発表
学生研究発表
第二部懇親会では、山澤理事長はじめ来賓の方々のご挨拶、今年度春秋会新会員の紹介、斉藤事務局長からの学内近況報告を2025年ミス日本グランプリ石田満里奈さんによるMCで進行し、和やか中で和気あいあいとして時間を共有し、高岡副会長(タカショー社長)の閉会の挨拶で本年度の春秋会総会を終えました。
最後に事務局より大学がアジアを見据えたランクアップを目指す方針に合わし、春秋会は視野を広げる為にも東京にて定例会を開催する予定との報告がありました。
懇親会
懇親会

